スクリーンで会うヘイルさん

最近韓国映画をたくさん見たので、ぼちぼちその感想を書いていこうと思います^^

初恋のアルバム~人魚姫のいた島~

ストーリーは“下品でガサツな母とその母に言われっぱなしで弱々しい父が嫌で嫌で仕方ない娘。もうすぐ行く海外旅行だけが楽しみで毎日を生活している。ある日父が家出をする。しかし母は無関心。娘は父を捜しに出た先で・・・”というものです。

どこもレイトかモーニングで公開されているみたいですね。調べたらパンフは製作されていないそうです><残念!!

私はパク・へイルさんが大好きで、その姿をスクリーンで見たくて大の苦手な早起きをして見に行きました^^
よく考えたら初めてスクリーンで見たんです。だから最初キャストが映像と共に出るじゃないですか?そこにヘイルさんの名前を発見したときは鳥肌が立って、泣きそうになりました><
ヘイルさんってスクリーンで見たらすごく背が高く見えました☆

チョン・ドヨンさんが若かりし頃の母と娘の1人2役してるんですけど、そのことを忘れちゃうくらい印象が全然違いました。演技のこととか全然わからないですけど、すごいです。
娘の恋人もすごくできた人間なのです☆出てくる人がいい人ばかりで、すれ違ってるのがとても悲しい。

ヘイルさん演じる若い頃の父と母の初々しい恋にこっちも一緒に照れたり少しのことに一喜一憂したり。ほんとにとっても優しい気持ちになれる映画でした。

「オラ~イ」のシーンや酔っ払って名前を叫んじゃうシーン、何でも治してしまう水を一生懸命汲むシーン、初めて名前と先生って呼び合って照れてるシーン・・・大好きなシーンを挙げればキリがないほどです☆★☆★
みなさんもぜひ映画館でご覧になって、確認してみてください。

ラストは切ないような清々しいような終わり方で、いい気分で映画館を後にしました。

ラストの好きな映画って後々まで印象に残ってるんですよね。この作品もそのリストの中の1本になりそうです。
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公式HP↓
http://www.taki-c.co.jp/hatsukoi/
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by spanishapartment | 2005-06-24 00:25 | 韓国


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