平和のおはなし

怒れるか なげけるか はたもだせるか
聞け はてしなき わだつみの声
(上原良司)

俺の言葉に泣いた奴が一人・・・
俺のことを恨んでいる奴が一人・・・
それでも本当に俺のことを忘れないでいてくれるやつが一人・・・
俺が死んだらくちなしの花を飾ってくれる奴が一人・・・
みんな併せてたった一人・・・
(「わだつみの声」)

戦争に何の倫理があるのだ。
大義のための戦、大義なんて何だ。


良い戦争と悪い平和は
あったためしがない
(フランクリン)


先日友達の友達のレポートのため、「小泉さんの靖国参拝についてどう思うか」というテーマに意見を求められました。
恥ずかしながら靖国神社についてニュースで流れる程度の知識しかありませんでした。
私の意見を詳しくは書きませんが、友達とあたし意見の間で共通していたことは平和の大切さです。
そこで今回は戦争に関する言葉にしました。

一番最初の上原良司さんの言葉は有名な本「聞け、わだつみの声」の題の元になった言葉です。

そして2つ目の言葉は中学の時の保健体育の教科書に載ってた言葉です。いつの時代の若者にも恋や悩みの青春があったのだと、中学生ながらに思いました。それでもいかなければならなかったこと。その大切な人を守るためと思いながら、若くして散った命。
初めてのラブレターが遺書だったのかもしれないと思うと、やるせないです。

この言葉を見ると、戦争が何の利益もないことに気づくと思います。
早く世界中の人にそのことに気づいてほしいと思います。
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by spanishapartment | 2005-06-24 02:31 | 今日の言葉


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