海南にっき1

お盆が始まると同時に、高校時代の友達8人でキャンプに行って来ました☆★

徳島市から出発して、海南町のキャンプ場へ!!
海南町と言えば、高知県のすぐ隣です☆★↓
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徳島は南の方には高速道路がないのですけど、普通に走って2時間ぐらいでした^^

阿南市を越えた辺りから道幅が狭くなり、周りもどんどん山っぽくなったり、海が見えたりするので、都会の方は景色を楽しんでいけばすぐに感じると思います。
海南が近づくと海賊料理のお店が増えるので、ご飯も満足してもらえるんじゃないかな?

あたしは昔、高知県とすぐ隣の宍喰に海水浴に行って帰り、海賊料理を食べました。
そこはあまりきれいとも広いとも言えない本物の海に浮かんだ船なんですけど、海に網はっていけす代わりにして、注文が出たらそこから拾って調理してくれるんです☆だからめちゃくちゃ新鮮で、おいしかったです^^☆
船が極端に弱い方は、船に揺られながら食べるからダメかもしれないですね^^;

海南町には海部川(かいふ、と読みます。そういえば昔海部俊樹とゆー政治家がいましたよね?!)というのがあります。水質は徳島で1,2を争うほどです。
よく“日本最後の清流”として四万十川があがりますよね?
でも徳島では“四国一の清流”として穴吹川の名前が挙がります。
日本最後の清流が四万十川なら、四国一も四万十川では?と思いませんか??
父によると、清流の条件としてダムがないことが挙げられます。この時点で、四国一大きな吉野川は水質という分野でクリアしたとしても脱落してしまいます。
次に規模が挙げられます。そこで穴吹川も海部川も脱落してしまったのです↓四万十川にはかなわない、小さな川ですから☆★
でも水質なら断然勝ちってわけです^^

今回のキャンプでは海部川で水遊びしました。
お盆中は地獄の釜の蓋が開いてるっていいますけど、あたし、けっこうそーゆーの信じてます><;でもみんなはなんのその。水着を持ってなかったので、女の子は膝までつかる程度ですけど、男の子はパンツで飛び込んで泳いでました。
川だし夕方だったので水はすごーく冷たかったですけど、底までばっちり見えちゃうほど、きれいでした。あたしも浅いところで水遊びしてたら、小さなお魚がいっぱい泳いでました♪
そして車を少し走らせて轟の滝へ行って来ました。
行く道小さな赤い橋やとっても小さくて細い吊り橋、杉の木のアーチなど、自然の名所がいっぱいありました。意外と車で山道を結構行くし、道も所々細くて、木を運ぶトラックと対向しなくちゃならなくなったりするので、運転に自信がない方はちょっと無理かもしれません><;

轟の滝はいっぱい滝がありました。あたしたちは暗くなりかけてたので、一番近くの滝だけしか見られなかったのですが、そこで長い間とどまるくらい、きれいで荘厳で圧倒されました。
友達は岩の裂け目の奥に見える滝に近づこうと川に入ったのですが、岩の裂け目から先には入れませんでした。そこから川がほんとにブルーで深さが分からないらしいです。
ちなみに女の人は入ること自体禁止されています。
最後にみんなで手を合わせて帰ってきました。

さてさて日も暮れ、ついに人生初のキャンプをする時間が近づいて来ました><☆★

場所は“まぜのおか”というキャンプ場☆

・・・続く
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by spanishapartment | 2005-08-14 19:50 | 日記


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