タッチと名乗らないで!

タッチ
~いつでも一緒だった・・・三人で描いた夢。届けたい、この想い~



台湾へ行く飛行機の中で見ました☆★
原作の大ファンとして映画館へ行こうという気持ちと、キャストが正直誰もイメージかぶらないとゆー不満とで、結局行かなかったこの映画。

やっぱり見ててもいまいちあたしの中の3人(たっちゃん、かっちゃん、南ちゃん)がイメージと違って。。。
さらには3人の親たち3人もやぱり、イメージと違うんですよね・・・><;

一番イメージとかぶったのは原田役のRIKIYAかな~・・・なんてくらい^^;

映像もストーリーがブチブチきれる印象で、ちょっとわかりにくかったです*-*

かっちゃんの事故のシーン辺りはやっぱり涙が出てしまいましたが、見てる映像とゆーより映像を見ることによって漫画のあのシーンが頭にフラッシュバックして、涙がでてしまったって言った方が正しいかも。。。

それに漫画ではかっちゃんが死んじゃったシーンより、その後涙も見せないで空元気するたっちゃんの姿が印象的だったんですが、それもナシ!

南ちゃんが河川敷の橋の下で泣くシーンも一応あったんですが、映画では河川敷のシーンはなく、全部高架下に置き換えられてます*-*;
河川敷では印象的なシーンが多いから、ちょっと納得いかない。。。
それにこの南ちゃんの涙も、長澤まさみちゃんの声だけ最初聞こえたとき泣いてるとは思わなかったです。
一瞬お産でもしてるのかと思いました@-@;

『世界の中心で愛をさけぶ』で初めて長澤まさみちゃんを見たとき、すごくいいなぁと思ったけど、今回はあんまり演技的なことわかんないけど、いいって全然思わなかったです・・・><

たっちゃんと孝太郎の和解シーンとか、かっちゃんが投げさせた球のシーンとか、けっこうジーンときちゃったんですが。。。^^;

ラストも名セリフ『上杉達也は朝倉南を愛しています、世界中の誰よりも』に何故か南ちゃんが『ありがとう』なんて返事しちゃうんだもん*-*;
ちょっとげんなり。。。

やっぱり実写ってイメージと崩れちゃうから、期待したり見たりしない方がいいんだなぁって思いました><

3回も泣いておいてなんですが、タッチファンとしてはいまいち!!!
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by spanishapartment | 2006-04-02 18:14 | 映画


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