マツケンのAWA DANCE♪♪

バルトの楽園ですが。。。

まだまだ一般公開は先なので、ストーリーに関して言うわけにはいきませんよね^^;

なので徳島県民として気になったところを少しだけ☆☆

マツケンは会津出身の役だからか、阿波弁(徳島の方言)は使いません。
が、郵便配達少年が少しだけ阿波弁らしき言葉をしゃべりました。
そこで会場は爆笑!!

でもその後『家政婦は見た!』の人。。。
あ!市原悦子!がこってこての阿波弁をしゃべるので、さっき以上に会場は大爆笑の渦に包まれました^^;
こんなの地元じゃないと起こらない笑いだと思いますが。。。

もしこの映画をごらんになる方がいたら、そこらへんも注目してみてください~☆☆

ちなみに市原悦子はとってもおっとりしゃべってましたけど、早口のあたしはあんなにゆったりとした印象は与えられません*-*
なのでこの映画を見て阿波弁てゆったりしてるの?とゆー印象をお持ちになった方は誤解しないでくださいね^^;

阿波弁は文末に『~じゃ』、とか『~じょ』とつけるので、県外に出るとよく『じいさんみたい』とか『旗坊』とか言われました^^;
また『~だから』を『~やけん』というので九州とか広島出身とも間違えられることが多かったです☆☆

マツケンがマツケンサンバ4として阿波踊りを取り上げてくれるらしいので、そんなこんなを機に徳島がヒューチャーされたらいいな~とほんのり思います☆☆
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by spanishapartment | 2006-04-22 14:45 | 映画


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