2005年 06月 24日 ( 6 )

ウンジュちゃんにさよなら&こんにちは

スカーレットレター
~汝、愛の地獄を味わうことなかれ~


ウンジュちゃんが大好きで大好きで、韓国の女優さんの中では一番好きと言っても過言ではないくらい好きでした。
だからウンジュちゃんの最後の作品は絶対スクリーンで見るって決めてました。

ストーリーは“美しくて従順な妻と約束されたキャリアだけでなく、情熱的な愛人までいる刑事。ある殺人事件が起こり被害者の妻であり容疑者でもある女に惑わされながら事件は迷走し、やがて次々と開かれる秘密の扉。だが女たちの秘密は、刑事の想像をはるかに超えるものだった。”というものです。
この映画はあらすじも難しいですし、読んだだけじゃわからないですよね・・・。

とにかくこんなにきれいなウンジュちゃんは見たことがないってくらい、今まで以上に大人の女性でした。
あたしが見たことあるのは「永遠の片想い」「ブラザーフッド」「愛と、死を見つめて」だけなんですが、どのウンジュちゃんもステキだったけど、今回はほんとにゴージャスでした。

今まではナチュラルメイクでしたけど、今回は大人な雰囲気のメイクに、セクシーなドレスを着て、スクリーンの姿が本当にまぶしかったです★☆

話はあたしには難しかったと言うのが本音です。結局なんだったの?みたいな。
刑事を演ずるハン・ソッキュとウンジュちゃんがすごく愛し合っていると言う割に、会えばHばかり。ウンジュちゃんはほんとにソッキュさんを愛しているのだろうけど、ソッキュさんは結局どうだったんだろう。誕生日も忘れてたし、妻の妊娠を心から喜んでいたし、逆にウンジュちゃんの子どもは堕ろさせるつもりだったし・・・。

ラストが本当に痛くて、辛くて、特にウンジュちゃんのいない今は見るのがつらかったです><
壮絶でした。

ウンジュちゃんが亡くなったとき、ベッドシーンが取沙汰されてましたけど、それはそんなに気になるほどではないです。そりゃ激しいですけど、日本ではすんなり受け入れられると思います。だいたいウンジュちゃんは背中が主で、どちらかと言うとソッキュさんのヌードの方が多いです^^;

ウンジュちゃんはジャズ歌手の役で、コアーズの「Only When I Sleep」を歌うシーンがあるんですけど、すごくいいです!!予告に使われていますよね?実際はもちょっと長いです^^
ウンジュちゃんの声ってちょっと特徴的ですけど、合ってます♪
ピアニストを目指していただけあって、ピアノを弾くシーンも完璧に演じられてます☆

あたしが好きなシーンは「心だけ置いていって」というウンジュちゃんの枕元にソッキュさんが♡に心って書いたメモを残しているシーン。しかもそれをウンジュちゃんが大切に写真立てに入れて飾ってるのが、すごく切なくてかわいくて。

ウンジュちゃんだけを見るならすごくすごくきれくて、切なくて、かわいくて、はかなくて、一生懸命でたまらなくなります。
でも映画としてはあたし的には難しくてあまり意味が判らなかったです。

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公式HP↓
http://www.scarletletter.jp/top.html
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by spanishapartment | 2005-06-24 22:14 | 韓国

つむじ

自転車に2人乗り

どこに行くでもなく
蛇行して
回り道して
土手で夕日見て
砂浜で貝がら拾って

どうしてこんなにも
あなたが好きなのか
理由が見つからない

あなたがあなたというだけで

つむじにキス
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by spanishapartment | 2005-06-24 21:02 |

手塚治虫

もし時というものがなかったら、
あなたはいつまでも孤独で悩みつづけ
永久に救われないでしょう。
でも、時間が経つからこそ、
あなたの悩みもつらいことも解決していくのよ。
(時間)

悩んだとて何になるというのです。
花は枯れるもの。人は歳ふるもの。
どうにもならない摂理です。
(摂理)

しあわせ、それは時間とは関係ないもんだ。
たった一瞬のしあわせをつかむために
何十年も苦しむ人間もいる。
(しあわせ)

ダイナマイト、飛行機、潜水艇、原爆、
大発明はみんな兵器だ。
(発明)

人に勝つということは、人を許すことですよ。(勝ち)

神は愛さ!きみの心にも僕の心にも宿るものさ。
だいたい神さまに名前があるかい?
心に神を信じても、その名を呼ぶことはできないだろ?
つまり、神はどこにでも、どんな形ででも宿るものさ。
そしてそのつど呼び方を変える。
僕がきみを愛してる。
それは神のひとつの形だと思う。
(神の愛)

世の中は良いもの、悪いものが、
簡単の分けられるほど単純な世界ではないぞ。
ポセイドンはおまえにとっては悪人だが、
あるものにとっては必要なのだ。
(必要な存在)

かぐわしい花が咲く。
だが、それもいつしか散ってしまう。
この世にあるものは一秒もとまってはいない。
常に動く、変わる。
これを無常というのだ。
(無常)

笑うやつには、笑いかえしてやれないのか。


今日は手塚治虫の言葉です。漫画のセリフも含まれてます。

手塚作品を全て読んでるわけじゃないですが、あたしは「ブラックジャック」と「七色いんこ」が大好きです^^

今回の言葉は全て解説なんて不要ですよね。読むだけで心に染み入ります。
元気がないとき読んだり、自分を戒めるとき読んだり、色んな場面で読み返します。

当たり前だけど、いざ振り返ると忘れてしまっていることも多いです。
皆さんが何かに気づくきっかけになれば、と思います☆★☆★
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by spanishapartment | 2005-06-24 20:59 | 今日の言葉

平和のおはなし

怒れるか なげけるか はたもだせるか
聞け はてしなき わだつみの声
(上原良司)

俺の言葉に泣いた奴が一人・・・
俺のことを恨んでいる奴が一人・・・
それでも本当に俺のことを忘れないでいてくれるやつが一人・・・
俺が死んだらくちなしの花を飾ってくれる奴が一人・・・
みんな併せてたった一人・・・
(「わだつみの声」)

戦争に何の倫理があるのだ。
大義のための戦、大義なんて何だ。


良い戦争と悪い平和は
あったためしがない
(フランクリン)


先日友達の友達のレポートのため、「小泉さんの靖国参拝についてどう思うか」というテーマに意見を求められました。
恥ずかしながら靖国神社についてニュースで流れる程度の知識しかありませんでした。
私の意見を詳しくは書きませんが、友達とあたし意見の間で共通していたことは平和の大切さです。
そこで今回は戦争に関する言葉にしました。

一番最初の上原良司さんの言葉は有名な本「聞け、わだつみの声」の題の元になった言葉です。

そして2つ目の言葉は中学の時の保健体育の教科書に載ってた言葉です。いつの時代の若者にも恋や悩みの青春があったのだと、中学生ながらに思いました。それでもいかなければならなかったこと。その大切な人を守るためと思いながら、若くして散った命。
初めてのラブレターが遺書だったのかもしれないと思うと、やるせないです。

この言葉を見ると、戦争が何の利益もないことに気づくと思います。
早く世界中の人にそのことに気づいてほしいと思います。
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by spanishapartment | 2005-06-24 02:31 | 今日の言葉

忘れる

どうしてあたしはちゃんと覚えてられないんだろう

あなたに出逢ったときのときめき
あなたと初めて話したセリフ
最初のデートで手をつないだドキドキ

どうして想い出はどんどん薄らいでいっちゃうんだろう

あなたが好きだと気づいた日の空模様
あなたがあたしにくれた言葉
初めて泊まった翌日の同じシャンプーの匂い

どうしてあなたはこんなにも優しくて残酷なんだろう

「嫌い」と言ってくれたならあなたを忘れられたのに
「好きだけど」なんて言うから
あなたの存在があたしの一歩の邪魔をする

大切なことは忘れていくのに
あなたのことは忘れられない
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by spanishapartment | 2005-06-24 00:33 |

スクリーンで会うヘイルさん

最近韓国映画をたくさん見たので、ぼちぼちその感想を書いていこうと思います^^

初恋のアルバム~人魚姫のいた島~

ストーリーは“下品でガサツな母とその母に言われっぱなしで弱々しい父が嫌で嫌で仕方ない娘。もうすぐ行く海外旅行だけが楽しみで毎日を生活している。ある日父が家出をする。しかし母は無関心。娘は父を捜しに出た先で・・・”というものです。

どこもレイトかモーニングで公開されているみたいですね。調べたらパンフは製作されていないそうです><残念!!

私はパク・へイルさんが大好きで、その姿をスクリーンで見たくて大の苦手な早起きをして見に行きました^^
よく考えたら初めてスクリーンで見たんです。だから最初キャストが映像と共に出るじゃないですか?そこにヘイルさんの名前を発見したときは鳥肌が立って、泣きそうになりました><
ヘイルさんってスクリーンで見たらすごく背が高く見えました☆

チョン・ドヨンさんが若かりし頃の母と娘の1人2役してるんですけど、そのことを忘れちゃうくらい印象が全然違いました。演技のこととか全然わからないですけど、すごいです。
娘の恋人もすごくできた人間なのです☆出てくる人がいい人ばかりで、すれ違ってるのがとても悲しい。

ヘイルさん演じる若い頃の父と母の初々しい恋にこっちも一緒に照れたり少しのことに一喜一憂したり。ほんとにとっても優しい気持ちになれる映画でした。

「オラ~イ」のシーンや酔っ払って名前を叫んじゃうシーン、何でも治してしまう水を一生懸命汲むシーン、初めて名前と先生って呼び合って照れてるシーン・・・大好きなシーンを挙げればキリがないほどです☆★☆★
みなさんもぜひ映画館でご覧になって、確認してみてください。

ラストは切ないような清々しいような終わり方で、いい気分で映画館を後にしました。

ラストの好きな映画って後々まで印象に残ってるんですよね。この作品もそのリストの中の1本になりそうです。
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公式HP↓
http://www.taki-c.co.jp/hatsukoi/
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by spanishapartment | 2005-06-24 00:25 | 韓国