2005年 06月 29日 ( 2 )

白い自由画

「春」という題で
私は子供達に自由画を書かせる
子供達はてんでに絵具を溶くが
塗る色がなくて途方に暮れる
ただ真っ白な山の幾重なりと
だた真っ白な野の起伏と
突刺したような
疎林の枝先だけだ
私はその一枚の空を
淡いコバルト色に
彩ってやる
そして誤って
まだ濡れている枝間に
ぽとりと黄色を滲ませる
私はすぐに後悔するが
子供達は却ってよろこぶのだ
「ああ まんさくの花が咲いた」と
子供達はよろこぶのだ
(丸山薫)


見渡してみれば幸せはそこらじゅうに散らばっているのかもしれない。
ただ私達はそれを見つけるのが下手なだけ。
とゆーより、歳を取るごとに下手になっていってるのかもしれません。

何だかちょっと寂しいですね~・・・

小さな幸せを見つけるのが上手な人になる!!
それが22歳を目前に控えたあたしの目標です★☆★☆

いつもネガティブでぐちぐち、ウジウジしてる人には幸せなんてみつけられないですよね?!
実は今までのあたしは、どちらかとゆーとそーゆー人間でした。
なので、学生最後の今、すぐ性格を変えるのは難しいかもしれないけど、気持ちの持っていき方を明るくして行こうと思います♪

ここでも楽しいことを紹介していきたいって思います^^
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by spanishapartment | 2005-06-29 23:24 | 今日の言葉

無償な気持ち

2%

あなたとの距離を埋めるには
それだけ足りないの

2%

あなたもあたしも
1%ずつ足りないの

出すフリしたり
出させようとしたり

恋って駆け引きらしいけど
あたしは迷わず差し出します

同時にあなたも出すことを
聞かなくたって知ってるわ

あたしたちは愛だから


愛って無償だと思う
だって
ただより恐いものはないでしょう
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by spanishapartment | 2005-06-29 02:01 |