2005年 09月 20日 ( 1 )

あだち充ホリック

あだち充の久々の野球マンガ「クロス・ゲーム」をゲットしました☆☆

あだち充の野球マンガ以外のマンガって、なぜか読めないんです・・・><;
「みゆき」とか「七色とうがらし」とか、最近だと「いつでも美空」とか読もうと手に取って開いたことはあるんですけど、結局最後まで読めなかったんですよね・・・^^;

でも久々の野球マンガとゆーことで買ってみました^^☆
高校野球がテーマかと思いきやなぜか主人公は小学生!

再び幼馴染みのお話です。
お母さんは亡くなってます。
う~ん。ちょっとこの時点で「あだち充の野球マンガって誰か死んでて、幼馴染み?」と思ってしまった・・・*-*

スポーツ用品店の一人息子・小5の光と幼馴染みで光のことが好きっぽい同い年の若葉。光は若葉の家がバッティングセンターなのでバッティングはすごいけど、キャッチボールすらしたことのない、野球には興味のない男の子。
若葉の1つ下の妹・青葉は男の子に混ざってもひけを取らないほどのピッチャー。
「最終的に光を巡って若葉と青葉がライバルになっていくんだろーなぁ・・・」なんて先読みして読んでたんですけど、話は意外な方向へ・・・*-*;;

読み終わってまたまた先読みしてみました^^;
きっと何かがきっかけで光は野球に目覚める(←センスは既にあるっぽいし)、しかもピッチャーとして。そして青葉は光を好きになる(←理想のタイプは160キロの球が投げられる人らしいし)。でも若葉の存在が素直になれない。きっと光も同じなんだろう・・・

そこまで勝手に想像して、勝手に切なくなりました・・・。
だって・・・2人がくっついてもきっと若葉は怒らないだろうけど、一番悲しいのは、悔しいのはやっぱり若葉だと思うから。
死んでいくのより残される方が寂しいってずっと思ってたけど・・・。

死んだ人には勝てないけど、死んだ人だって戦いたかったはず。
そんなことを考えていたら、「タッチ」のカッちゃんを思い出してしまいました。

ん~・・・続き読んじゃうんだろーなぁ・・・☆☆

主人公の飄々とした感じがたまらなく好きなんです♡
理由とかなくて、説明もできない。
これを中毒と言わずして、なんというのでしょうか^^;
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by spanishapartment | 2005-09-20 23:02 | 日記