2006年 04月 22日 ( 2 )

自分に再確認☆

あたしのうちでは毎年お正月にユニセフにほんとに少しですが募金をします。
それはお正月をあたしたち子どもがおいしいものを食べて、お年玉をもらって、幸せに迎えることができる喜びを少しでもおすそ分けできたらという母の気持ちからです。

なのでたまにユニセフからパンフレットが来ます。
世界中のいろんな国で作られたレターセットや民族調のかわいいカバン、ユニセフのロゴが入ったTシャツやネクタイなど商品はさまざまで、その収益を子どもたちに蚊帳を買ったり注射をしたりする費用に充てるというものです☆☆

話がとってもまじめな感じで、結局言いたかったのはソレかい?!と怒られてしまいそうですが・・・
そのパンフレットの裏表紙にこんな人を発見しました☆☆
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ネクタイを紹介してます☆
ちなみに2色あり、各々6000円です。。。

日本から(?)はアグネス・チャンが出てました☆☆


世界中飛んでいって何かをするなんてことそうそうできることではないけれど、些細なことにも幸せを感じるとか、小さなことにも感謝するとか、そういう気持ちがすべての第一歩かもしれないと思います。
感謝をすればものを大事にするし、もったいないことなんてしなくなると思う。

そして分け与える精神が大事だなぁと思いました。

『私たちには2本の手がある。1本は自分のため、もう1本は人を助けるためにある』
そんな言葉をしみじみと感じました。

普段はついつい忘れがちになってしまうけど、もう一度自分に再確認です。
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by spanishapartment | 2006-04-22 15:19 | 日記

マツケンのAWA DANCE♪♪

バルトの楽園ですが。。。

まだまだ一般公開は先なので、ストーリーに関して言うわけにはいきませんよね^^;

なので徳島県民として気になったところを少しだけ☆☆

マツケンは会津出身の役だからか、阿波弁(徳島の方言)は使いません。
が、郵便配達少年が少しだけ阿波弁らしき言葉をしゃべりました。
そこで会場は爆笑!!

でもその後『家政婦は見た!』の人。。。
あ!市原悦子!がこってこての阿波弁をしゃべるので、さっき以上に会場は大爆笑の渦に包まれました^^;
こんなの地元じゃないと起こらない笑いだと思いますが。。。

もしこの映画をごらんになる方がいたら、そこらへんも注目してみてください~☆☆

ちなみに市原悦子はとってもおっとりしゃべってましたけど、早口のあたしはあんなにゆったりとした印象は与えられません*-*
なのでこの映画を見て阿波弁てゆったりしてるの?とゆー印象をお持ちになった方は誤解しないでくださいね^^;

阿波弁は文末に『~じゃ』、とか『~じょ』とつけるので、県外に出るとよく『じいさんみたい』とか『旗坊』とか言われました^^;
また『~だから』を『~やけん』というので九州とか広島出身とも間違えられることが多かったです☆☆

マツケンがマツケンサンバ4として阿波踊りを取り上げてくれるらしいので、そんなこんなを機に徳島がヒューチャーされたらいいな~とほんのり思います☆☆
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by spanishapartment | 2006-04-22 14:45 | 映画